【キツネ色で老けるAGEs】 神経科学セラピー Neuro Relax 田園調布の整体

コゲて老ける、AGEとは?

糖質とタンパク質を加熱すると、褐色の物質ができる。これがAGE(終末糖化産物)と言われるものです。

それが体内で代謝されずに長期間止まってしまうことにより、老化が進んでしまいます。
血糖値が高いとこの状態が起こりやすくなります。つまりAGEが多く含まれている食べ物を取ると、老化しやすくなります。さらに調理法により分量が変化します。

・AGEが多い調理法
揚げる→焼く→茹でる&蒸す→生

魚でいうと、フライ→焼き魚→蒸し魚→刺身ですね。

また、生で食べられるものと言えば果物が思い浮かびます。しかし果糖が多いため、摂りすぎるのは良くありません。

AGEの血管への作用ですが、炎症しやすくなり、血栓が出来やすくなります。つまり全身の循環が悪くなります。更に骨も、もろくなります。コリや痛みへもマイナスの働きになります。

見分け方ですが、美味しそうなホットケーキのきつね色と覚えておくといいでしょう。

唐揚げの色も分かりやすいですね。

アンチエイジングのためには、AGEが少ない調理法を選び、糖質を控えることが大切です。