実際の神経系アプローチ


静かで効果的な、
神経へのアプローチ。

 

neuro relax 施術

身体にある色々部位の神経を「静かに」整えていきます。

刺激の強い荒い施術では、脳の興奮や緊張は、より高まってしまいます。

静かに身体の感覚を味わうことで、脳の緊張はどんどん溶けていきます。

そして、神経の流れが改善されることで、脳も変化して自律神経のバランが整います。

Q:筋肉を柔らかくしたり、ずれた骨や骨盤を直したりというのはよく聞きますが、神経を整えるというのをはじめて聞きました。

A:骨は、筋肉の緊張で歪みます。
筋肉は、神経の緊張で固くなります。
神経は、脳の疲れで緊張します。ご本人の脳が変化しないと筋肉はゆるみません。
脳と神経をゆるめ、バランスを整えることが大切です。


皮膚の神経を
整える。

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皮膚の神経が緊張すると、
繋がっている深い神経も緊張します。

最終的には脳に繋がっているので
脳も疲労してしまいます。

心地の良い範囲で、皮膚に優しく触れたり、伸ばしたり、つまんだり、ねじったり、ゆらしたりすることで、神経の血流を改善し、神経の緊張を静かに緩めていくと、脳や自律神経が変化して全身の緊張がゆるみます。

皮神経へのアプローチ。デルモニューロモジュレーティングとは?

Q:皮膚のような浅い部分で、本当に身体は変わりますか?

A:皮膚には神経と感覚受容器、それに血液を送る血管が無数にあります。さらにそれらの「神経はすべて脳へつながって」います。その緊張をゆるめることで、深い部位の緊張や脳の疲労も解消されていきます。


顔や頭の神経を
整える。

ストレスで普段、無意識的に緊張している頭や、無理して表情を作っている顔の神経は緊張してしまいます。

頭や顔、後頭部や首の神経を、皮膚から整えると、自律神経が変化して
脳の疲れが、爽快にスッキリします。その癒しの過程で、半分起きてて半分寝てるような不思議な感覚を味わう方が多くいらっしゃいます。結果的にめまい、頭痛、耳鳴りが軽減したクライアント様がいらっしゃいます。


ゆらして、
脊髄や関節の
深い神経を整える。

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心地よく、ゆらゆらとゆらすことで、
背骨や関節近くにある奥の神経の緊張をゆるめます。皮膚も揺らすことになるので、皮膚の神経も変化します。そして、脳も変化して自然と動きやすくなります。

背中、足指、脚、肩甲骨などに行います。


筋肉にある
深い神経を整える。

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筋肉をコントロールしている神経は、筋肉の中にあります。

その深い神経へ、皮膚から間接的にアプローチするために、じんわりと心地よく押します。

深い部位の血流が変化して、神経の緊張が減っていきます。

皮膚のような浅い神経と、筋肉の神経のような深い神経の両方を整えることが大切です。


心地良さを大切に。

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日本の整形外科医が生み出した、日本発祥の療法が操体です。

クライアント様の快適感覚を大切にするという特徴があります。

心地良さという感覚は、神経の緊張が緩むという「脳のサイン」です。

触れる、伸ばす、揺らす、じんわり押す全てのアプローチに快適感覚があるかどうか?を一番大切に考えております。

Q:痛いのを我慢するほうが、
効果があるような気がしますが、、。

A:痛いと、脳はその痛みを覚えてしまいます。余計に身体は緊張します。
逆に心地よさを味わうと
、不快な感覚がスーッとなくなります。動きやすさも増えます。


Posted by shin