【エッセイ⑧操体法】東横線の整体ニューロリラックス-in 田園調布 東横線は出張無料

こんにちは、ニューロリラックスの新です。今回は操体法について。

操体法

操体法とは、快・不快を道しるべとすること。

しかし、快・不快は欲望と記憶が混じりやすい。

身体にとってプラスになる快感覚を引き出すことが大切だ。

動きであれば、その動きをすることによって、神経容器の滑走がおこり、脈管系の循環がよくなる。

皮膚の方向であれば、皮神経への血流がよくなり、運動錯覚により不快が減る。また下行疼痛抑制に関係するDLPFCへの影響もある。

最近は、自分で動いて頂く操体法もよく使う。

皮膚だけでは変化し難い、奥の神経へアプローチする為と、筋肉の収縮を緩めてから皮膚へアプローチする為だ。

筋肉トレーニングの要素もほんの少し入っているような、ストレッチのような、運動神経を活性化させるような不思議なものが操体法だ。

浅い神経、深い神経、背骨の中の神経、脳という神経。

これらが全てターゲット。

操体法は神経だと私は思う。