【休息や修復の働き、副交感神経優位の状態とは?】神経科学セラピー Neuro Relax 田園調布の整体

副交感神経優位の状態

副交感神経が優位な状態の特徴は、リラックス、休息、睡眠、身体の修復です。

交感神経の逆の働きと覚えて置いてください。

副交感神経も過剰に働きすぎると、このような症状が現れます。

・アレルギー
・うつ
・喘息(気管支が狭くなる)
・だるい
・眠い
・集中できない
・やる気がでない
・低血圧
・食べすぎる(消化吸収優位)

しかし、何もきっかけがなく、このような状態にいきなりなりません。

交感神経が長期に渡り働きすぎた結果、バランスを取ろうと副交感神経優位になりすぎて、そのまま戻りにくくなった状態だと考えられます。

精神的、身体的休息が不足している、ある意味「冬眠」のような状態です。

その「冬眠」を起こすには、急な刺激を与えるようなことをせずに、少しずつゆっくり交感神経優位にしていくのが負担が少なく、いいかと思います。

散歩、人と会う、普段行かないところに行く、軽い運動など自分のペースで興味のあることを行ってみてください。

慢性症状