「年を経ると歩きにくい?高齢化と感覚の低下」神経科学セラピー Neuro Relax 田園調布の整体

高齢化と感覚受容器の減少

年齢が進むとともに感覚受容器の数が減っていきます。

80歳で1/3になるといいます。
更に足裏や足指においては1/4に減ります。

つまり高齢化により、筋肉の太さの減少が起こることはよく知られているが、神経の末端である感覚受容器の数も減ってしまうということ。

それが一つの原因となり、歩行しづらい、歩きにくいという事に繋がります。

手の指先を動かすことをした方が良いですし、さらに足の指でタオルを掴んだり、回したり、さすったりする事は、歩けなくなることの予防としても良い効果を見込めます。

足の指へ意識が行くように日頃から気を付けてみてください。

慢性症状