【マインドフルネス瞑想とは?】神経科学セラピー Neuro Relax 田園調布の整体

マインドフルネスとは?

マインド=心

フルネス=満たす

心を満たすということですが、何で満たすのでしょうか?

マインドフルネス自体は、瞑想からスピリチュアリズムを取り払って、西洋的な観点からシンプルにしたものです。

「今に集中する」「あるがままでとらわれない」といいますが、簡単に言えば「脳を何かで満たすこと」です。

その「何か」が欲望的なことでは満たされません。なぜなら欲とは求め続けてしまうもの。行動を伴わない瞑想では、欲は満たされません。逆に欲を冷静に見られるようにする練習方法がマインドフルネスなのです。

よくある方法は五感で満たすことです。

視覚では、ローソクの炎をみつめる。

聴覚では、お経を唱える。

嗅覚では、その場所の香りに意識をおく。

触覚&身体感覚では、静かに身体に意識をおく。または歩きながら身体の部位に意識を向ける。

味覚だけはありませんね。味覚は口の中のものが無くなれば感覚も無くなってしまうものだからです。

五感以外で主要なのは呼吸でしょう。

深いゆっくりとした呼吸に意識を向ける。

どれでもいいとは思うのですが、現代社会で酷使し過ぎている、視覚、聴覚、嗅覚、味覚は意識を集中せずに休めた方がいいです。

逆に、身体への意識を向けない生活をおくり、浅い呼吸をしている方が多いのでそのどちらかをお勧めいたします。

寝る前に、ゆっくりと腹式呼吸を行う。そして身体のどこが緊張しているか?部分に意識を向ける、スキャンニングをする。

そういった習慣を身につけることで、ストレス軽減、身体を痛めにくくなる、アンチエイジング、肥満抑制など様々な効果が見込まれます。

また副交感神経優位にもなるので、不眠症にもいいですね。