【エッセイ②マッサージ】東横線出張・ニューロリラックス 田園調布の整体

マッサージ

マッサージ=もむことは、

1.皮膚に触れ

2.皮膚をつまみ

3.皮膚を伸ばし

4.離す。

ことを連続的にしていくこと。

皮神経を調節するには、

1.皮膚に触れ

2.皮膚を伸ばし

3待つ。

というプロセスで行う。

つまり、マッサージするのなら

皮膚を伸ばし少し待てばいい、という結論になる。

なぜなら大切なことは「待つ」なのだから。

その間に神経への血流が変化し、侵害受容信号が減り、脳の認識が変わる。

そして不快感を抑制する下行抑制機能が働くからだ。

待たないマッサージであれば、「ゆらし」をいれる必要がある。

ゆらしには、疼痛を抑制するという研究結果があるからだ。

クラニオなんかでも静かに待つ。

つまり待つことがとても大切。

感覚を大切にしながら待つ。