【神経自体の損傷がなくても起こるニューラプラキシア】神経科学セラピー Neuro Relax 田園調布の整体

Neurapraxia

神経線維が圧迫などにより、一時的に伝導障害をおこした状態の事です。

基本的に神経繊維自体に損傷はなく、あっても髄鞘(軸索という、ヒモのようなものを包んでるミエリン鞘)に軽く損傷がある程度です。神経繊維(軸索)には異常がないのが特徴です。

感覚神経の場合は、痺れ、痛み、感覚が鈍くなる、感覚が過敏になるなどの症状が起こります。

また運動神経の場合は、動かしにくくなるなどの症状が起こります。

軽い症状だと正座で脚が痺れたり、腕枕で手が痺れたりする状態の事です。

症状が回復する時間は、圧迫の程度や時間によりますが、数分から数週間かかります。

慢性症状