常識は科学的根拠からみると非常識。 dermoでしないこと(骨盤矯正、小顔矯正、腸もみ、強いマッサージ)

常識は、
科学的根拠からみると
非常識。

dermoでしないこと。

・小顔矯正/頭の矯正
→頭部の骨は大人であれば
しっかりくっついて動きません。
体重を掛けたり強い力で押すことは危険です。

・骨盤矯正
→骨盤には仙腸関節がありますが
わずか数ミリしか動かず、
しかも手技でそれが動くという
エビデンスはありません。

・脊柱の矯正
→脊柱に亜脱臼という状態は
基本的にありません。
あれば大ごとですので
病院に行くべきです。

・筋膜リリース
→筋膜は皮膚層の下にあり、
手で伸ばすことは物理的に不可能という
研究があります。

・リンパマッサージ
→リンパの流れは大切ですが、
全身を流れるのに
1日くらいかかると言われています。
施術での効果は一時的です。

・経絡/ツボ
→気の流れ道があるという
エビデンスはありません。
逆に鍼の効果の多くは
プラシーボという研究があります。

・美容鍼
⇒エビデンスもなく、
顔の血管や神経を傷つける恐れがあります。
さらに皮膚が瘢痕化(繊維質で固くなる)する可能性もあります。

・腸もみ/内臓調整
→エビデンスはなく、
内臓を痛める危険性があります。

・強く揉む/押す
→むしろ筋肉の緊張が増えてしまい、
脳も余計に警戒します。

・根拠のない言葉
→デトックス、宿便、セルライト、カッピング、
水素水、
コンドロイチンやグルコサミンや
コラーゲンやプラセンタのサプリメントなどは
根拠がありません。



皮膚や筋肉など血管を

支配しているのは
自律神経。

肌など身体の循環を良くするには、
自律神経の働きを変える必要があります。

さらに皮膚層の真皮には
多数の神経が存在しています。

神経には血管があります。

神経自体の血流を改善することは、
肌の循環にとってとても大切です。

またそれら皮膚の神経は
筋肉の中を通っています。

つまり皮膚神経は深い神経にも
影響を与えているということです。

上記やらないこと一覧に書いてあることを
やっても効果が出る理由は、
脳と神経系への影響があるからです。
特にプラシーボの効果は大きいと思います。

しかし、当サロンでは、
科学的に考えて妥当なことしかやりません。

現時点で考えられる最新の理論が、
神経理論です。

それがdermoのこだわりです。