岩吉新プロフィール

代表・岩吉新
プロフィール

こんにちは、
neuro relax
岩吉 新 
です。

クライアント様の「身体と心」への満足を高めるため、海外の最新神経理論をベースにした、
穏やかで、科学的根拠のある施術」を心がけております。

プロフィール

フィットネス業界のマネージャー職での経験や、合気道などの武道を通して、人の身体を健康にする仕事を行いたいと思い、様々な手技療法を受ける。

気持ちよさで身体のバランスが整うという操体法に出会い、創始者の内弟子の三浦寛先生から、身体や皮膚の感覚と技術を基礎から応用まで約4年間学ぶ。東京田園調布にneuro relaxを開業。その後、科学的根拠の探求をする為に、操体法の団体を抜けて独自の道を歩む。

カナダの女性理学療法士が開発したデルモニューロモジューレティングを知り、開発者とコンタクトを取り最新の神経科学を学ぶ。その後、2017年に「デルモニューロモジュレーティング日本語版」の制作&翻訳を担当し出版。

また2018年には「操体法を神経科学から読み解く」と「ヨガ・ピラティスを神経から読み解く」を執筆し出版する。

本の出版

・デルモニューロモジュレーティング日本語版(制作&翻訳)

・操体法を神経科学から読み解く(著者:岩吉新)

・ヨガ・ピラティスを神経から読み解く(著者:岩吉新)

・Amazon 著者ページ 岩吉新

メディア掲載
講演情報

タッチの力 岩吉新・前編「神経系からみる“タッチング」
「日本のタッチ研究の第一人者である山口創先生(桜美林大学教授)をはじめ、セラピストの有志が集い「日本タッチ協会」の設立を準備中です。その一環として行われている、タッチのスペシャリストたちによるワークショップ(通称:タッチ協会山口ゼミ)の模様をお伝えしていきます。三人目は岩吉新さん(田園調布 neuro relax オーナーセラピスト)。今回は、タッチング=触れるということを、「神経系」はどのように感じ、どのようなメカニズムが働いているかを、2回に分けてお届けします。」

・日本ソマティック心理学協会主催「第3回ソマティックフェスタ2017」〜神経からみたタッチング〜にて講演。

講師紹介ページ >

・Webマガジン「コ2 kotsu」様にてソマティックフェスタ講演のレポートを掲載

ソマフェス開催レポート >

■技術と理論

【操体法-Sotai-】
・創始者である橋本敬三医師の唯一の内弟子である著名な三浦寛先生に約四年間師事。操体法、皮膚へのアプローチ、ゆらしを学ぶ。個人セッション、グループセッションともに2期以上受講。東京操体フォーラム実行委員などを経験。しかし科学的根拠の探求をするために団体を抜け独自の道を歩む。2018年「操体法を神経科学から読み解く」を出版。さらに動きと神経について分かりやすくまとめた「ヨガ・ピラティスを神経から読み解く」を出版。

【Dermo neuro modulation】
・開発者である、カナダの女性理学療法士Dianeとコンタクトを取りながら神経理論について学びつづける。「デルモニューロモジュレーティング日本語版」の制作と翻訳を手掛ける。

岩吉 新へのインタビュー

岩吉新

Q:この仕事を目指したきっかけは?
A:「フィットネス業界でマネージャーとして働いているときに、直接お客様の健康に役立ちたいという思いから、手技療法への道を目指しました。沢山の手技療法を受ける中で、皮膚へのアプローチに興味を持ち、操体法とデルモニューロモジュレーティングに出会い現在に至ります。」

Q:仕事のやりがいはどんなことに感じますか?
A:「お客様のお顔が、来院時と施術後でまったく違う、リラックスした顔を見れた時です。また、感謝の言葉をいただいたときに、この仕事を選んでよかったなと心の底から思います。」

Q:いままでに苦労したことは?

A:「身体や心の勉強に終わりはありません。技術と理論を真名に続けることは楽しいので、苦労を感じたことはありません。強いて言えば寝る時間があまりなかった修業時代ですね。(笑)」

Q:他院と違う点やこだわりは?

A:「日本は理論という点で海外よりかなり遅れています。当院では、最新の神経理論をもとに科学的根拠があるかないかを大切にしています。また皮膚と神経系を重視しています。人に触れて変化するということは神経系が変化したと考えています。筋肉や骨ではありません。」

Q:今までで一番印象に残ったことは?

A:「施術後に「先生、本当にありがとうございます!先生のおかげで命が長くなりました。」と、すごく感謝して頂いたことです。」

Q:趣味はありますか?

A:「まだ小さい娘と一緒に、娘の好きなTVを見ることです。あとは無添加なものや自然食品が好きです。料理もよくします。」

Q:健康になるための秘訣はありますか?

A:「甘いものとカフェインとアルコールを控えて、運動することだと思います。」

Q:今後の目標は?
A:「神経理論と科学的根拠に基づく方法を、日本のこの業界のスタンダードにすることです。それが人々の健康に一番役立つと思っているからです。」

以上、最後までご覧いただき、ありがとうございました。

Posted by shin