Profile/Therapist

神経科学セラピスト
Shin Iwayoshi

岩吉新

神経科学セラピスト・岩吉新。

科学的思考(Science Base)を大切にした、効果的な神経リリースを行う。東京デルモ(旧:蒼静院,Neuro Relax)代表。

好きな色々: 「Less is More/ より少ないことは、より豊かなこと」、自然、海、植物、動物、散歩、読書、学び、科学的思考、Soft ballet、ends、愛と平和、真実の探求、尊敬する人はDiane Jacobsと遠藤遼一。好きな事は愛娘と遊ぶこと。

妻はピラティス・インストラクターです。同じ場所で時間を分けてレッスンしています。プライベート制は守られているのでご安心下さい。

4冊の本を出版中

・デルモニューロモジュレーティング日本語版 (制作&翻訳)/ カナダの疼痛に詳しい女性理学療法士の本。

デルモニューロモジュレーティング日本語版

・操体法を神経科学から読み解く
(著者:岩吉新) /日本が世界に誇る操体法を、神経から見た業界初の画期的な本。

操体法を神経科学から読み解く

国立国会図書館で「操体法を神経科学から読み解く」を検索できます。

・ヨガ・ピラティスを神経から読み解く(著者:岩吉新)/ 動くことを脳や神経から読み解いた本。ヨガとピラティスやストレッチと神経を合わせた本は珍しいと高評価されています。

ヨガ・ピラティスを神経から読み解く

・はじめての操体法セルフケア(著者:岩吉新)/ 自宅でも気軽にできるセルフケアの本。神経ストレッチ。

操体法セルフケアの表紙

・Amazon 著者ページ 岩吉新

メディア掲載
講演歴

タッチの力 岩吉新・前編
「神経系からみる“タッチング」

「日本のタッチ研究の第一人者である、山口創先生(桜美林大学教授)をはじめ、セラピストの有志が集い「日本タッチ協会」の設立を準備中です。

その一環として行われている、タッチのスペシャリストたちによるワークショップ(通称:タッチ協会山口ゼミ)の模様をお伝えしていきます。

三人目は岩吉新さん(田園調布 dermo オーナーセラピスト)。

今回は、タッチング=触れるということを、「神経系」はどのように感じ、どのようなメカニズムが働いているかを、2回に分けてお届けします。」

・日本ソマティック心理学協会主催「第3回ソマティックフェスタ2017」〜神経からみたタッチング〜にて講演。

・Webマガジン「コ2 kotsu」様にて、ソマティックフェスタ講演のレポートを掲載。

現在に至るまでの略歴

某有名な音楽会社で働いていた頃、合気道に出会い、身体への興味に目覚める。居合、杖道、古武術などを学びながら、身体感覚や繊細な身体の使い方を学ぶ。

その後、健康に関する仕事に興味を覚え、日本で一番規模の大きいピラティス・ヨガスタジオにて多店舗のマネージャー職を務め、インストラクターの採用などにもあたる。

自分自身で皆様の健康に寄与したいとの思いから、野口整体、オステオパシー、アレクサンダーテクニック、フェルデンクライス 、ヨガ、ピラティス、ロルフィング、色々な民間療法や整体などのアプローチ受ける。

その中で、医師が開発し、NHKでその画期的な効果が放送され、出版された本も評判となり日本全国に広まった「操体法」と出会う。

 

Techniques
Theory

操体法-Sotai-

操体法創始者である橋本敬三医師(整形外科医)の唯一の内弟子である著名な先生に約四年間師事。操体法、皮膚へのアプローチ、ゆらしを学ぶ。

個人セッション、グループセッションともに2期以上受講、感覚分析診断操法士を取得。東京操体フォーラム実行委員などを経験。月間手技療法に被験者役で2度掲載。現在、操体は「Sotai」としてスペインやイタリアなど世界各地に広まる。

しかしその後、科学的思考の探求のため同団体を抜け、独自の道を歩む。2018年「操体法を神経科学から読み解く」、2019年「操体法セルフケア」を出版し、操体法を神経からみる考え方を世間に表す。

Dermo Neuro Modulatingdermoneuromodulating

神経系が一番大切なのでは?との考えから、世界中の徒手療法を調べる。

探求する中でDNMを知り、開発者であるカナダの女性理学療法士Dianeとコンタクトを取りながら神経理論について学びつづける。

この理論を日本に普及することは、日本人の健康ためになるとの強い想いから、1年半かけて「デルモニューロモジュレーティング日本語版」の制作と翻訳を手掛け出版する。

Facebook Group「DNM JAPAN」を主催。東京デルモのWebページに、科学的思考からみた徒手療法についてのコラムを随時掲載中。

料金や場所などの詳細は、
こちらからご覧ください。
 

Posted by shin