【さびる酸化で老化?さびない秘訣】神経科学セラピー Neuro Relax 田園調布の整体

酸化と老化

酸化による老化とは、活性酸素が大量に発生しすぎた状態の事です。

活性酸素自体は必要な働きもありますが、環境、ストレス、食事などにより過剰に増えると身体に悪影響を与えます。

細胞やDNAへのダメージ、代謝機能、免疫機能に影響を与え、老化や血管疾患などにつながります。

それでは深い呼吸は良くないのでは?と思われるかもしれませんが、プラスの事のほうが多いのでご安心下さい。

血液中に酸素が多く摂り込まれることで、ミトコンドリアという生きて行く上で一番大切な働きするものを活性化したり、細胞に必要な酸素を送り届ける事ができます。

ストレス軽減や副交感神経を働かせるためにも深呼吸は有効です。

食事で言えば、酸化した食べ物を取ることはマイナスの働きとなります。特に脂質は酸化しやすいのです。

また、ビタミンCやビタミンEに抗酸化作用があると言われています。

・ビタミンC
パプリカ、ピーマン、レモン、モロヘイヤ、ししとう、ブロッコリー、カリフラワーなど。

・ビタミンE
アーモンド、オリーブオイル、モロヘイヤ、うなぎなど。

オヤツにアーモンドを食べて、野菜サラダにオリーブオイルをかけるのは簡単でオススメです。

ちなみに油は酸化していない高品質なものを取ってください。
オメガ3は非加熱用に、加熱用にはオリーブオイルがアンチエイジングには向いています。