【身体の感覚とは?感覚受容器センサリーレセプターについて】神経科学セラピー Neuro Relax 田園調布の整体

感覚受容器/センサリー・レセプター

皮膚や関節などにあり、外部からの様々な情報を中枢神経(脳)へ伝えています。

皮膚のセンサリーレセプターは、主に真皮から表皮にかけて分布しています。

・ルフィ二「伸ばす」

皮膚の伸展情報、遅く反応。

・パチニ「強く触れる、ゆらす」

皮膚の圧力や振動情報、とても早く反応。

・マイスナー「触れる、ゆらす」

皮膚の圧力や振動情報、早く反応。

・メルケル「触れる、押す」

皮膚の持続的な圧力情報、遅く反応。

・毛包受容器「触れる」

触覚や触れた速度などの情報。

・C線維/自由神経終末「痛み」

痛み、温度などの侵害受容情報。

・CT線維

皮膚をゆっくり撫でると心地よさを感じる。

これらのセンサリーレセプターや自由神経終末があるおかげで、外部からの情報以外にも、身体の位置感覚(腕の位置、足の位置、首の角度など)を脳で感じることができます。

伸展活性化イオンチャネル

細胞膜にあるイオンチャネルの種類の一つ。膜が引き伸ばされた時に活性化する。接触を電気信号に変える働き。

感覚受容器