操体法の実際のやり方~腰痛・骨盤調整に効果的なセルフケア方法~


自宅でできる!操体法のやり方

操体法(そうたいほう)の実際のやり方を
2つお伝えします。

自宅で寝る前に
セルフケアとして行うと効果的です。

ポイントは3つ。

1.不快感を感じたら動きの途中ですぐやめる。
無理をしない。義務にしない。

2.目を閉じた状態で、出来るだけゆっくり動く。
身体の感覚に集中する。

3.心地よさ(快適感覚)を感じたら、
十分に味わって、もういいかな?
と思ったら脱力する。
もう一度同じ動きをしたければ行う。
したくなければ行わない。

両膝たおし

両膝たおしの操体法

①仰向けに寝て両膝を立てる

②まずは右に、ゆっくりとたおしてみる。

③もし不快であれば止める

④心地よさを感じれば十分味わてから脱力する。
もう一度行いたい感じがあれば行う。

⑤行けるところまで行っても何も感じなければ止める。

⑥今度は逆の左方向も同じように試してみる。

脊椎や臀部の神経、骨盤周囲の神経、
また伸ばし方によっては
胸の神経もストレッチされます。

足の押し込み

足押し込みの操体法

①仰向けに寝て両膝をのばす

②まずは右足を、ゆっくりと押し込む。

③同じ側の手を頭上に伸ばす。

④右の脇腹が伸びるようにする。

⑤もし不快であれば止める

⑥心地よさを感じれば十分味わてから脱力する。
もう一度行いたい感じがあれば行う。

⑦行けるところまで行っても何も感じなければ止める。

⑧今度は逆の左方向も同じように試してみる。

脇腹の神経、股関節や臀部付近の神経、
腕の神経がストレッチされます。

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