【ストレスで老ける?ストレスによる老化と肥満】神経科学セラピー Neuro Relax 田園調布の整体

ストレスとアンチエイジング

ストレスを受けると、交感神経が優位となり、緊張が高まり、血圧と血糖値を上げます。

そして副腎皮質からコルチゾールという抗ストレスホルモンが分泌され、細胞を修復する成長ホルモンの分泌を抑制します。

さらにコルチゾールは筋肉を分解するので、太りやすい体質にもなります。

結果的に、高血圧、高血糖、免疫機能の低下、細胞の修復の低下となり、老化、肥満に繋がります。

また最近の研究では、ストレスは身体に悪いものだと認識すると、本当に悪影響を与えることが分かってきました。

つまり、何かあった場合に、「これはストレスになる」「身体に悪い」と考えてしまうと悪影響を及ぼしてしまう認識の問題であるということです。

痛みも似たようなことがあり、痛い痛いと考えるほど痛みが増してしまいます。

それを「ただ刺激があるだけ」と認識できれば痛みは減ります。

それと同じで、何かあっても、「ただ言われただけ」と認識できればストレスによる悪影響も最低限で済む可能性があります。

食による身体の内側からのストレス。

人間関係や環境による外側からのストレス。

現実はなかなか難しいのですが、ストレス=影響 。と考えられればいいのかも知れませんね。