【なかなか眠れないお悩み、睡眠は脳と身体の修復に必要です】神経科学セラピー Neuro Relax 田園調布の整体

睡眠は脳と身体の修復

人間の身体は、睡眠中に成長ホルモンを分泌します。このホルモンが成長と細胞修復、免疫機能を促進します。

睡眠不足だと、成長ホルモンが十分に放出されず、代わりにコルチゾールというホルモンが多く産生されます。

コルチゾールが高くなると免疫が弱まり成長が阻害される。更にホルモンバランスの影響により食欲旺盛となり肥満も促進されてしまいます。

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類あります。

レム睡眠とは目がキョロキョロ動いている眠りの事で、この時に身体の修復を行なっています。脳は覚醒に近く、身体は動かないので金縛りはこの時に起こることがあります。

ノンレム睡眠とは、脳が眠り修復と整理をする眠りの事です。身体は動くので寝返りはうつのですが、脳は寝ています。この間に成長ホルモンが分泌されます。

入眠しにくい

疲れているのになかなか寝れないという方は多くいらっしゃいます。

これは交感神経(闘争と逃走)が活性化しており興奮している状態が抜けないためです。

副交感神経(休息と消化、修復)が優位になると眠りやすくなります。

睡眠と肥満

睡眠不足はホルモンバランスが崩れ、食欲が増え太りやすくなります。睡眠をとることは肥満予防にも繋がります。

睡眠とアンチエイジング

睡眠は、成長ホルモンによる細胞の修復、筋肉の弛緩、脳の疲労の減少に繋がることから、アンチエイジングやダイエットにも大きな影響があります。

またしっかり寝ることでホルモンバランスも改善して、食欲も正常な状態に収まります。

老化、肥満、痛みにとって睡眠は非常に重要な要素と言えるでしょう。