DermoNeuroModulating

Dermo
Neuro
Modulating

dermoneuromodulating

Dermo=皮膚
Neuro=神経
Modulating=調整

カナダの「女性」理学療法士が、最新の神経理論をベースに開発したDermo Neuro Modulating。

末梢神経と皮神経へ施術するという、今までの常識にはなかった、最新の方法です。
脳を含めた神経系にアプローチしていきます。


– 特徴的な11の概念 –

1. 痛みは神経系の中にある。
→痛みは身体にあるのではなく、脳で感じる個人的な感覚です。

2. 脳は反応ではなく予測で動く。
→つまり過去の経験や記憶、文化的なものが大きく作用します。

3. 脳は侵害受容信号を除去するため進化した。

4. 組織ではなく、痛みの原因を治す。
→本当の原因は筋肉や関節などの組織ではなく、脳を含めた神経系です。

5. 症状名ではなく痛みを治す。
→特別な原因がなくても、痛みは現れることがあります。

6. 皮膚にしか触れる事はできない。
→皮膚以外の筋肉や筋膜や骨に触れることはできません。

7. 神経系は栄養と酸素と排出を必要としていてとても敏感。

8. 神経は圧迫されたり、伸ばされたりして影響を受ける。

9. 動くことは薬のようなもの。
→色々な動きを行うことはとても大切です。

10. 徒手療法は社会的なグルーミング。
→グルーミングとは、毛づくろいによるコミュニケーションのことです。

11. より少ないことは、より多くを得ることに繋がる。
→Less is More.多くの刺激や余計な概念はマイナスに働きます。神経系に絞ることでより大きな変化を得ます。

デルモニューロ
モジュレーティング
日本語版

この本を翻訳して
DNM日本語版を出版しました

デルモニューロモジュレーティング日本語版


ダイアン・ジェイコブス・DNM

著者のダイアン先生も日本語版の出版を大変喜んでくださいました。

デルモニューロモジュレーティングの理論は、東京デルモの中心理論です。

 

Posted by shin