【砂糖で老ける、糖質の危険性】神経科学セラピー Neuro Relax 田園調布の整体

糖質による老化

糖質は砂糖、ご飯、麺、パンに多く含まれています。

それらの食べ物を食べた後、血液中に糖が増えるので、それを下げるためにすい臓からインスリンが分泌され、血糖値を下げます。

血糖値を上げるのは糖質だけで、脂質とタンパク質は上げません。

そして糖質は血管を傷つけてしまい炎症反応を起こしやすくしてしまいます。
つまり糖質の摂りすぎは、老化、肥満、血管疾患、糖尿病、の一つの大きな原因ということです。

 
人類の歴史からみても700万年も続いた狩猟採集時代には、糖質はほとんど摂取して来ませんでした。1万年前に農耕栽培が始まってからのことです。

甘いもの、ジュースを控えて、タンパク質(肉魚豆など)野菜、ナッツ類、海藻、小魚などを多く摂るバランスが、アンチエイジングや肥満抑制に効果的ということです。

糖質を多く摂ることで、体内でAGEが多く産生され、老化が進んでしまいます。

摂取するならお米をお勧めします。というのも小麦(パン、ケーキ、クッキー、パスタ、うどん、そば)は、砂糖よりも血糖値を上げやすく、アレルギーの原因ともなり、輸入物には農薬が多いからです。

さらに焼くとAGEsが産生され、余計に老けやすくなります。

お米であればお湯で茹でて焚くのでAGEsの量は非常に少なく食べることができます。